アドセンス

ファッションの歴史|井上刺繍教室

ベルサイユのばらと宝塚の衣装

好きな事は必ずpart3までいくという法則なのでしょうか?

前回はベルばらの衣装について語る前に終わってしまいましたので、今回はベルばらブームを引き起こした理由の一つでもある豪華絢爛な舞台衣装からお話ししたいと思います!

 

スポンサーリンク

ベルばらの衣装

ベルサイユのばらといえば絵が本当に美しいですよね!

それに引けを取らない、宝塚の本当に美しいドレスと男役の軍服姿が私たちを魅了し引き込みます😍

 

まずはプロローグ!

可愛らしい小公子と小公女が再びバラが咲きましたとか歌います

その後、私が好きなのは和央ようかさんと花總まりさんのフェルゼン編のプロローグなのですが、オスカルやらアンドレやらマリーアントワネットやらフェルゼンが出てきて豪華にベルサイユのばらの主題歌『愛あればこそ』を歌います

 

男役の軍服姿も然る事ながら、娘役の輪っかのドレス!これに憧れて娘役を目指して宝塚を受験する人は多いのではないでしょうか?

これは龍真咲さんと愛希れいかさんのトップコンビですが、愛希れいかさんが着てるものが、輪っかのドレスと呼ばれるものです。

お二人とも美しすぎます😍

 

1幕のオスカル編のラストではペガサスに乗ったオスカルが飛んでくるのが見所の一つとなっているのではないでしょうか?

しかし、このペガ子(ペガサスをそう呼ぶことがあります)が飛んだ最初の人が、確か朝海ひかるさんだったと思うのですが、驚きでしかありませんでした、、、

ペガ子がリアルに飛んでる!と幼心に思ったのを記憶しています

ペガ子が飛ぶと大体二階席くらいの人と目が会うくらいまで高く飛びます!オスカルも美しいしペガ子飛んでるし衝撃的なシーンです

 

このシーンの説明をすると、肖像画が嫌いなオスカルが自らの死をイメージしてしまったのか、肖像画を描かせる事にします。ペガサスに乗ったオスカルの肖像画はとても美しいのですが、オスカルに恋心を抱くアンドレは目の傷が悪化しもうはっきりと見ることができなくなってしまっていました。しかしアンドレは心の中にペガサスに乗ったオスカルを思い描くのです。というなんとも感動的な1幕ラストのシーンです。

肖像画に描かせるくらいなので、軍服もいつもよりかはおめかしした様な感じで、とても煌びやかですので注目してみてください😊

 

こちらもまたオスカル編ですが、オスカルがバスティーユの戦いで死んでしまった後、天国で2人は結ばれるというとてつもなく美しいシーンです😭

これまたペガサスがひく馬車に2人が乗るのですが、アンドレが先に乗っていてオスカルを呼んでいます

本当に美しいです!

 

しかも衣装の点でいうと、アンドレは貴族に仕えているのでそれなりに良い服は着ていますが、所詮平民。オスカルに比べるとそんなに良い服ではなくいつも青っぽい軍服を着ていました。

ちなみに、オスカルは白の軍服ばっかり着ています。白の軍服はキラキラ光っていて、貴族感がとてつもなく強いんです。

そんなアンドレも最後はオスカルと同じ白い軍服を着て2人で並んでいるのが、天国感だけでなく、2人の幸せも表現されているなと毎回思います!

さらに襟元を見ていただくと、アンドレは青、オスカルは赤と色違いでそこもまた素敵だなと感じます。

 

この写真の龍真咲さんと明日海りおさんの時は、ペガ子のシーンがなかった代わりに、この馬車が飛んでました。

馬車は飛ばさずに舞台上を走っていて欲しかったなという私個人的な感想ですが、この公演はダブルトップ的な感じもあったので仕方ないかなとも思ったりします💦

 

最後のフィナーレ、カーテンコールではタカラジェンヌ全員が煌びやかな衣装にバラの花束に見立てたシャンシャンを持って主題歌の『愛あればこそ』を歌います。

このシーンを見て最後までお腹いっぱいになる事間違いなしです!

 

スポンサーリンク
たかがチラシ。されどチラシ。
まったくチラシで集客できなかった人たちが、次々に集客成功した究極のチラシ集客術。爆発的な売上改善をした数々の口コミを紹介中。

集客にお困りではありませんか?

  • 反応を取るチラシ3つのポイント動画集【3部作】
  • 反応率2%を出したのチラシテンプレート3種
  • 理想通りの良質なお客様、患者さんだけを集めるテクニック事例集

こんな悩みを解決するための、商売人の売上アップまとめ動画はこちら

詳しくみてみる

どの編を見ればいいのか

煌びやかでとにかく華やかな舞台が見たい方にはフェルゼン編を、男役同士の絡みが見たい!というちょっと腐女子的な楽しみ方をしたい人にはオスカル編をお勧めします!

ちょっと王道見飽きたなという方は、番外編のベルナール編、ジェローデル編、アラン編、アンドレ編というものがあるのでそちらをお勧めしますが、アンドレ編はオスカルとの恋愛感が少し薄いのでベルナール編が一番個人的にはお勧めです。

男役同士の絡みといっても、本当の男性ではないので超美しさの追求のされた完成された美なので抵抗のある方でも必ずハマります!笑

 

 

まとめ

私がここまでフランスの歴史に興味を持ち、フランスの事について語れる様になったのも、宝塚とベルサイユのばらのおかげなんです。

私はカリカリと勉強するのが苦手なタイプなのですが、ベルサイユのばらは漫画を読むだけで史実が分かりやすくまとまっているので、読んだだけでそれなりの知識を得ることができます。

文字を読むのも嫌だという方は、宝塚を観ていただければ同じように知識が得られます。

 

やはり、どのことを学ぶにも自分が興味のある方向で楽しく学ぶのが一番みになると思いますので、様々な方法を試して、自分に合った知識の身につけ方をしてほしいと思います😊

 

最後に一番ビジュアルで驚いた明日海りおさんのフェルゼンを載せて今回は終わりにしたいと思います!

ではまた次回!

 

 

関連記事を更新しました!

首飾り事件の嘘と真実

いいねした人は
売り上げアップ!

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

SG

たかがチラシ。されどチラシ。
まったくチラシで集客できなかった人たちが、次々に集客成功した究極のチラシ集客術。爆発的な売上改善をした数々の口コミを紹介中。

>> 商売人の学校とは? <<

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
喜代美

喜代美

(財)日本手工芸作家連合会認定助教授です。第42回創作手工芸展で特別賞授賞を頂き、2017年4月イタリア国際アルテ・ラグーナ賞を受賞したインスタレーションアーティストの木村奈央さんと、初のコラボ作品を展示。大変好評をいただき、刺繍作家としての活動にも精力をそそいでいます

-ファッションの歴史|井上刺繍教室

Copyright© 大人が遊ぶ株式会社 , 2019 All Rights Reserved.