アドセンス

ファッションの歴史|井上刺繍教室

文化学園服飾博物館のヨーロッピアン・モード展に行ってきました!

更新日:

一昨日になりますが、文化学園服飾博物館のヨーロピアン・モード展に行ってきました!

 

文化学園服飾博物館のチラシを学校で貰ったのですが、まずポスターから美しいんです✨

(引用元: https://museum.bunka.ac.jp/cate/euro/ )

私の好きな時代は限定でルイ14世の時代からナポレオンまでの時代、つまりざっくり言うと17世紀から19世紀ですね〜

 

ポスターの写真は18世紀あたりのマリーアントワネットの時代のドレスになっていて、もちろん展示もされていました!

ドレスだけではなく、ドレスの絵や扇子やバックなども展示されていてどれも美しく眼を見張るようなものばかりです^o^

 

たくさんたくさん書きたいことはあるのですが、今回はざっくり話をしたいと思います

 

 

スポンサーリンク

文化学園博物館について

 

私は遠出をするのが好きではなく、文化学園服飾博物館のチラシを見たとき

"行きたい!"

とは思ったのですが、同時に

"めんどくさい"

と思ったのも事実です(・_・;

 

ですが、文化学園服飾博物館があるのは新宿で丁度学校からも行きやすく家からもそれなりに近いのでよし!行こう!と思いました

実際には、新宿駅から距離はあるのですが、スタバもあったりパン屋さんがあるので見学した後にご飯やお茶などゆっくりできるのも魅力かな〜と私は思います^o^

 

中に入ってまず勿論入館料を払うわけですが、値段がまぁ安いんです!それも行きやすい理由の一つかな?とも思います。場所も新宿駅南口の甲州街道沿いの一本道でわかりやすく、もう一回いこうかな?と思ってしまうほどです

 

入館料

一般 ¥500
大学・専門学校・高校生 ¥300
小中学生 ¥200

 

学生は必ず学生証を忘れないように気をつけましょうね!

 

 

二階でヨーロピアン・モード展をやっています

 

 

スポンサーリンク
たかがチラシ。されどチラシ。
まったくチラシで集客できなかった人たちが、次々に集客成功した究極のチラシ集客術。爆発的な売上改善をした数々の口コミを紹介中。

>> 商売人の学校とは? <<

ロココ調について

まずはマリーアントワネットの時代ですね

(引用元: https://museum.bunka.ac.jp/cate/euro/ )

ローブ・ア・ラ・フランセーズという服で1760-70年頃の物だそうです

この時代のドレスはロココ調のドレスでよく言う輪っかのドレスというのはこの時代のイメージが強いのではないでしょうか?

 

この時代はルイ14世やマリーアントワネットと言ったようなとにかく派手!という時代で、語りたいことは沢山あるのでまた改めてお話しできればと思っています

 

他にもナポレオンの時代の木綿が重宝された様なドレスや、イギリス王朝がメインとなる後ろの部分に膨らみのあるドレスもあります

 

 

1920年代について

第一次世界大戦頃のパーティーに着るようなイヴニング・ドレス が出てきます

 

(引用元: https://museum.bunka.ac.jp/cate/euro/ )

この写真もイヴニング・ドレスで1920年代の物です

舞台はイギリスではないのですが、キャプテン・アメリカの時代もこんなドレスをパーティーに出てる人が着ていた気がします🤔

 

戦時中の服は、日本の場合はやはり逼迫している状況だったので、もんぺが戦時中の服というイメージがあります

イギリスも戦時中は逼迫していましたが、日本ほどではなかったので布を最低限使用まで抑えたスーツスカートのような服が多く、戦時中も少しのお洒落を楽しんでいたのだなと思うと素敵だなと思います

ですが、やはりどこの国もそんな格好をできるのはごく一部の上流階級の人ですよね😢

 

戦後になり、ファッションの楽しみを女性達に思い出させたのがディオールの作ったドレスだったそうです

その後の近代ではヒッピーが流行ったりボディーコンシャスな服が流行ったと言えば、イメージがつきやすいのではないでしょうか

 

 

1980年代について

(引用元: https://museum.bunka.ac.jp/cate/euro/ )

これもドレスで1988年頃のゴルチエのデザインのものです

今見てもお洒落だなとは思いますが痩せなきゃ、、、という課題が😅

 

最初これを見たときに普段着のような服の隣に展示されといたので、これを普段着るの!?と思いましたが、、

ドレスでした💦

 

 

越路吹雪について

文化学園服飾博物館ではヨーロピアン・モード展と共に越路吹雪のドレスという特集も行なっていました

 

私は宝塚が好きなので興味がありましたが、最近ドラマでも越路吹雪さんの一生をたどったドラマがありましたので、それを見ていた人も楽しめるでしょうし、ドレスがどれも美しいので越路吹雪さんをよく知らない人も勿論楽しめると思います!

(引用元: https://museum.bunka.ac.jp/cate/euro/ )

越路吹雪さんが実際に着ていたドレスで、サンローランのドレスなのですが、美しいですよね❤

かなり細身の物が多くて本当にスタイルが良かったんだなと、、、

私もこんなドレスが着てみたい!と思いますがこれくらいスタイルが良くて、更に品格が良くないと着こなせないだろうなと思い、愕然としました

 

 

今後について

今回はざっくりとした話をしましたが、これからヨーロッパ文化、特にマリーアントワネットの時代あたりから紐解いて、様々なファッション文化をお話しできたらなと思います

また、韓国の時代劇が好きなのでその点でも何かお話しできることがあればいいなと思っています

 

 

ヨーロピアン・モード展は5/11までやっているようなので、是非みなさんも行ってみてください!

いいねした人は
売り上げアップ!

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

SG

たかがチラシ。されどチラシ。
まったくチラシで集客できなかった人たちが、次々に集客成功した究極のチラシ集客術。爆発的な売上改善をした数々の口コミを紹介中。

>> 商売人の学校とは? <<

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
喜代美

喜代美

(財)日本手工芸作家連合会認定助教授です。第42回創作手工芸展で特別賞授賞を頂き、2017年4月イタリア国際アルテ・ラグーナ賞を受賞したインスタレーションアーティストの木村奈央さんと、初のコラボ作品を展示。大変好評をいただき、刺繍作家としての活動にも精力をそそいでいます

-ファッションの歴史|井上刺繍教室

Copyright© 大人が遊ぶ株式会社 , 2019 All Rights Reserved.