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私がイタリア菓子のお店を始めた理由~その1|高岡市でスイーツ店♪

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ワタシがイタリア菓子店をオープンして2年半、いろんな出会い、経験をさせていただいています。お客様から学ばせていただくこともたくさん。

そして出会った方からよく聞かれるのが、

「どうしてイタリア菓子なの?」

うーん。ひと言では説明できない…

今から10年前は「イタリア」でもなければ「お菓子」でもない生活をしていました。

イタリアは好きで、でも大昔に一度旅行しただけだし、お菓子を作ることは好きだけど職業にすることはないだろうと思っていたので、そんな自分が今イタリア菓子店をやってるなんて10年前のワタシからは想像もつかないと思います。

だけど今から6年前、その「イタリア」と「お菓子」がワタシの中でくっついちゃったんですよね。

 

【ひと言では説明できないので、ちょっとさかのぼってお話しますね】

「おいしいものをお届けできる人になりたい。レストラン、お惣菜屋さん、どこででもいいからとにかくおいしくて余計なものが入っていない食事をお届けできたら・・・」


6年前のワタシはこんなことを漠然と考えていました。

飲食関係のお仕事はほとんどしたことがないのに、です。

そのためにはどうしたらいいのだろうか?

そういえば、イタリアって【スローフード】とかいう【ファストフード】の逆をいってる動きがあるって何かの雑誌かテレビで見たことあったな。

こんなホントにざっくりした理由でイタリア料理を学びたいと思い立ち、その方法をさがしていました。

ある日ネット検索していたら、[ICIF](イチフ)というイタリア・ピエモンテ州にある外国人のための料理学校を見つけました。ここはイタリア政府も関わっているしちゃんとしてるかなと思い、留学準備を始めることに。

今から思うと相当な人生の方向転換です。でもその時はもう40歳になっていたので、せっかく独りなんだし、体力的にも最後のチャンスと思って決断しました。

(これでワタシの年齢がわかっちゃいましたね 笑 )

その決断から1年後、ワタシは料理留学のため、イタリアに飛びました。

このつづきは明日。

https://dolcesalato.jp

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kekochang280

41歳の時に人生の方向転換をして、イタリアへ料理修行に行くが、学ぶうちにイタリア料理の奥深さと自分の未熟さを思い知る。そんなとき、イタリア菓子の美味しさと面白さに衝撃を受け、ナポリの菓子店にて伝統菓子スフォリアテッラの作り方を習得。2015年、楽しいときもそうでないときもいつもそばにあってココロを和ませてくれるお菓子をお届けしたいという想いから「イタリア菓子 ドルチェサラート」をオープン。イタリアの伝統菓子を中心に、イタリアのスローフードという食文化にならい、地元富山の新鮮な食材を使った地産地消なお菓子も作っている。

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