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私が感動した『映画のシーン』鉄道員ぽっぽや編

更新日:

 

金閣寺のジンギスカン屋の女将のブログ

 

 

こんにちは

今日は映画のお話をしたいと思います。

皆さんの観てきた映画での好きなシーンってありますよね?

 

思い出すだけでも

胸が熱くなるそんなシーンってありませんか?

 

私のお勧めは『鉄道員(ぽっぽや)』です

 

私の大好きな映画のひとつで

その中の

忘れられないシーンは

主役の高倉健さんが、近所の娘役の広末涼子さんと二人でお鍋を食べるシーンです。

高倉健さん演じる鉄道員は、北海道の片田舎の小さな駅ですが、

汽車が通る時間になると、駅のホームに立ち、すべて一人で仕事をこなされます

 

その仕事は・・

生まれたばかりの我が娘が亡くなった時も

最愛の妻を亡くした時も

鉄道員として、立派に駅のホームに立って駅員さんの仕事を続けるという、そんな役どころでした

 

私の忘れられないワンシーンは

高倉健さんが、雪が積もる寒い日に駅長室で暖をとってるときに

どこからともなく広末涼子さんが現れ、一緒にお話ししながら楽しい二人だけの鍋のシーンで

その娘さんと一緒に鍋を囲める嬉しさ

亡くなったあの子が生きてたらこれくらいになっているんだろうとか、

え?もしかして、この子は亡くなったあの子なのか?とか、

喜び・不安・疑問というすべての心の葛藤を

一瞬の顔の表情で、高倉健さんは全部伝えてくれる、そんな深いシーンです

 

私はこの映画のそのシーンを見た時に、

なぜに、高倉健さんのその表情はそんなにも奥深くまで表現できて、

感動させ、そして涙があふれんばかりに出てくるのだろうと、

だからこそ日本の最高の俳優なのかと

考えた瞬間でもありました

 

 

 

後でわかる事はこの娘さんは実は小さい時に亡くなった、高倉健さん(鉄道員)の本当の娘さんが

成長した過程を、幼少から父親の高倉さんに見せに天国から会いに来てたんです

 

悲しくて、切ないこの1シーンですが、

今まで見た映画ではこの1シーンが私の頭の中から離れないシーンです

 

 

 

余談ではありますが、

この映画が公開された頃、私はJRの旅行会社に勤めておりまして、

映画鑑賞に招待されこの映画を見ました。

まわりで観ている方のほとんどが現役のJRの鉄道員さんでした

中高年のおじさま方のすすり泣きが、この映画の成功みたいなものを感じました

 

 

 

 

 

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