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木のおもちゃで遊ぶと賢い子どもになる理由6つ

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木のおもちゃ、なにがそんなにいいの?

木材フェチの木のおもちゃ作家 あるみです。

「木のおもちゃは良い」と、世間では言われていますね。
でも、なぜ良いのか?なにが良いのか?にしっかり答えられる人は少ないのではないでしょうか?

大概の人は
「木のぬくもりがいいですっ!」
と言います。

では、
「ぬくもり」
ってどういう事??

今回は、そんな事を毎日考えているような私の持論を展開します。

木のおもちゃをほかの素材に置き換えてみたら?

まず何よりも、素材ありき!

もし、あなたのお気に入りの木製品があるとして、
それがプラスチックでできていたらどうですか?
鉄でできていたら?布では?
何が変わるでしょうか?

木のおもちゃの見た目

私は木の作家であり木材フェチなので、ちょっと離れたところからでも木かどうかの判別はできるし、
ある程度は樹種が分かるのですが、
遠目にみて、なぜ木製品だと判別できるのでしょうか?
木製品の独特の存在感はなぜ感じるのでしょうか。
「家に転がっていても絵になる」と言わしめる理由とは?

「木のおもちゃ」ならではの手触り

木のおもちゃを使って遊ぶお子様がきっと1番実感するのが、「木」ならではの手触りではないでしょうか。
無垢の木に触れた時の、温度感、凹凸感、安心感。
何とも言えず手に馴染む感じ。伝わる温度。そしていつまでも触っていたい気持ちよさ。
こんな感情を引き出す素材を私は他に知りません。

なぜ、そんな気持ちになるのでしょうか?

木と木の触れあう音

木と木の触れ合う音。
世の中には様々な音が存在しますが、
電子音をノイズだと感じる人でも、木の音は心地良く感じると言います。

なぜ木の触れ合う音には癒されるのでしょうか?
そして、あらゆる音に敏感な赤ちゃんが、
木の触れ合う音だけに耳を傾けることがあったりするのはなぜでしょうか?

「木」のおもちゃは生きている。人間と同じエネルギー

私は、木も人間も「生きものだから」だと思っています。
人間と同じ波動、つまりエネルギーを持っているので、
他の素材と違い私たちと共鳴できるのだと思います。

「えもいわれぬ安心感」は、
五感に働きかけること(見たり、聞いたり、触ったり)で
入ってきたエネルギーと同調するからなんだと思います。

「木」のおもちゃは存在感を放つ

樹齢200年の吉野杉の林に行ったことがあるのですが、
大樹の横に立つだけで、ビンビンと身体の中に入ってくるものを感じます。
そこに立っているだけで放っている荘厳な存在感。
怖いぐらいの。涙が出そうなほどの。

常々、「木はいのち」だと言っているのですが、
その時は改めて扱っているいのちの大きさを感じました。

そういったものが、
製品になっても感じられる「ありがたみ」なのだと思います。
そして、伐られた後も生きられる、「奥深さ」をも持ち合わせているのです。

木という素材の持つチカラについてご理解いただけたと思います。
では、それ以外に特に子ども達に効果的なことはあるのでしょうか。

 

自ら考えて行動できる子に育つ

木のおもちゃは感性を刺激する

これは五感に働きかけるエネルギーと似ていますが、
木のおもちゃのの場合、子ども達の感性を直接刺激してくれます。

木のおもちゃはいたってシンプルです。
割れたり、反ったり、欠けたりするので
繊細には作れません。
子ども達の破壊行為にも耐えねばなりません。

いたってシンプルな形。
木のおもちゃは、勝手に動いてくれたり、光ってくれたり、しゃべってくれたりしません。
そういうもので遊ぶという事は、
それを何かに見立てて、思い込んで、そして展開していく必要があります。
そこに必要なのは「想像力」です。

遊んでくれないおもちゃで遊ぶ重要性

今の時代、遊んでくれるおもちゃは山のようにあり、
なにも考えなくても、楽しかったといえる時間は過ごせます。
テレビを観るのと同じです。
しかし、そんな受動的な作業の中では、想像力の出番はありません。

遊んでくれないおもちゃは、
自分で遊ぶチカラを身に付けさせてくれます。
どうやったら、楽しく遊べるのか。
どうやったら、やりたいようにできるのか。。
それを助けてくれるのが想像力です。

想像力を身に付けている子は、応用がききます。
なぜなら、結果を想像する事ができるから。
可能性を考える事ができるから。
自分から考えて行動できる子に育ちます。

社会に出たときに、これを身につけているかどうかは
人生を大きく左右します。

 

ものを大切にする心を知る

木のおもちゃを直して使うことで、新しい価値観に気づく

木のおもちゃは壊れても、直して使えることがほとんどです。
親子3代ぐらい余裕で使い続けられます。

使い捨ての世の中で、直して使い続けてきたものだけがもつ美しさを感じるのは
私だけでしょうか?

直して使う行為を子どもに見せるのは、
「ものを大切にする」ということを一番伝えられる手段だと思います。

「大事に扱いなさい!」
と言っているのに、
「あ〜、壊れちゃったね。捨てるしかないね」
というよりも、
「直してみよっか」
と、やってみる。

たとえ元通りの形にはならなかったとしても、
まだ使えるかもしれないし、別の使い方があるのかもしれない。

そして、そこまでして生まれ変わったものは絶対に大事にします。
安易に捨ててしまっては、気づけなかった価値観が得られます。

経年変化と共に刻まれる個人の歴史

木のおもちゃを愛用したことのある人だけが知る感情

その人の歴史と想い出と、よだれも汗も涙も。
年月と共に、全てが染み込んだ容姿に変化していきます。

愛おしくてたまらない存在として手元に残ります。
次世代へ渡したくなるゆえんです。

木のおもちゃは、
存在だけで多くを語りかけているのです。

 

本能が求めているから

人のこころから、木は消せない

木は長い年月をかけて育ち、伐られた後も生き、
そして最後は土に還り、次のいのちを育みます。

私は「木はいのち」であると気づいた時、
人々が太古の昔から、木と共に生きてきて、
今もなお必要とされている理由が分かった気がしました。

便利な世の中になって、生活の中から木が消えつつあるのに、
人々の心からは消せないのだと。

それゆえに、本能的に求めているのでしょう。
「癒される」「ホッとする」「安心する」と。

赤ちゃんや子ども達と相性がいいわけです。
彼らは本能のかたまりですからね。

 

これが私の展開する、「木のおもちゃは、なにがいいの?」
に対する答えです。

いかがでしたでしょうか?

 

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おすすめの木のおもちゃはありますか?

質問をいただきました。
「もうすぐお孫さんが産まれるお友達への、一番のおすすめのおもちゃはどんなおもちゃですか?」

出産祝いの選び方はいろんな切り口があるのですが、
ご質問の場合お孫さんなので、おじいちゃんおばあちゃんの立場ですね。

お孫さんへのお祝によくある2パターンを、
僭越ながら私のおもちゃで紹介させていただきます。

①すぐに使えるものがいい

この場合は言わずと知れた「ガラガラ」がおすすめです。
理由は別記事
赤ちゃんに好かれる方法|赤ちゃんが喜ぶことはどんなこと?
で詳しく書いてありますのでそちらをご覧下さい。

 


arumitoy 赤ちゃんのガラガラ「クォーター親子」
https://arumitoy.net/toysgoods/quarter/

「音」「変化」「色」の組み合わせで、
生まれたばかりの赤ちゃんにも、ママにもやさしいおもちゃです。
「親子セット」はストーリーを作ったり、親子でのコミュニケーションツールとしても役に立ちますよ。

 

②長く遊べる木のおもちゃは?

この場合は、積み木やブロックをおすすめしていますが、
お孫さんへということなら「積み木」をおすすめします。
(ブロックは3歳のお誕生日やクリスマスのほうがよりオススメ)


arumitoy 積み木パズル「かせきごっこ」
https://arumitoy.net/toysgoods/kaseki/

積み木の遊び方は奥が深く、
赤ちゃんの遊び方〜小学生の遊び方までいくらでもあります。
(↑のページに動画での遊び方の解説もあります)

積み木とパズルが組み合わさったようなおもちゃなので、
知育の要素が盛りだくさんになっており、
一般的な積み木よりも、面白みのあるあそびが展開できますよ。
ですので、長く大切に想い出を刻む記念の贈り物をという場合は断然積み木がおすすめです。

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木のおもちゃ作家 多胡歩未 arumitoy主宰 美大卒業後、ドイツ修行を経て、工房オープン。山と川と茶畑に囲まれた自然いっぱいの田舎で制作活動しています。 自然の摂理を敬愛し、人間と自然の関わり方、いのち、子ども達の成長について深く考える日々です。 人とエネルギーと経済の循環する森を作るのが夢。

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