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家族が幸せになるために結婚前に伝えていたこと4つ。

このブログは

突然脱サラした夫のサポートをする自営業妻

のブログです。

経営、税金、金銭面で苦労したこと、子育て、夫の親との同居、癌、脱サラから現在に至るまで私がしてきたこと、現在もしていることなどを綴っています。

私の考え方や行動がもしも普通の奥さんの反応と違うとしたら、一応説明を。
夫と結婚する前に、伝えていたことが4つあります。

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1、仕事を続けたい

学生の頃からアルバイトに明け暮れていました。
お金が欲しいということもありますが、そもそも仕事をするのが好きでした。
整体の仕事で、定期的に通ってくれている患者さんもいたので結婚したからといって状況を変えたくなかった。
なので「結婚しても仕事は続けたい」という自分の考えは先に伝えて、合わなかったら結婚は無理かな?と考えていました。
夫のお母さんが専業主婦でしたので、「ひょっとしたらそういう志向があるかもな」と思ったからです。

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2、いわゆる「貞淑な妻」とか「良妻賢母」には多分なれないこと。

そういうものをもしも結婚に期待していたとしたら、私が相手なのは違うな~と思ったので。
結婚観というのは、結婚しないとわからないものかもしれませんが、聴き方によっては結婚する前にわかることもあります。
結婚後に「女性ってそういうものだと思っていた」と知るよりは、先に伝えた方が相手にとってもよいと考えたからです。

3、その分、あなたも「男らしい」考え方でいなくてもいいこと。

「自分はなれないけど、あなたは『男性らしく』私をちゃんと養ってね♡」は、何か違うな…と思ったので。
夫は私よりも年上なので、いわゆる「男らしい」考え方をする人かな?と思っていました。
結婚前から「自分がメインで稼がなくても、そっちが稼いでくれれば、自分は専業主夫でも全然構わない」と言っていましたが、冗談かと思っていましたがどうやら本気らしいです。仕事をしなくても生きていけるなら仕事はしたくないそうです(笑)。
相手を先入観で観ないことも大事ですね(^^;)

4、家族は「会社経営」と同じというスタンス。

夫婦でいる目的は「家族が居心地のいい状態にする」ため。
子どもができたとしたら、子どもが成人するまでちゃんと育てるため   というスタンスで常に話し合っていきたいことを伝えました。

ドラマ「逃げ恥」の『夫婦は共同経営者』という話に共感したのは、結婚前にこの考えを伝えていたからです。
愛情だけで夫となる人と繋がるのは、自分が不安でした。
こういう考え方を「水臭い」とか「堅苦しい」とか「夫婦って愛情の繋がりでしょ」というようなタイプの人とは一緒に過ごせないだろうな~と思っていたので、伝えるのはある意味一大決心の部分はありました。
(これだけでなく、自分の家族の事情などを伝えるのも、私にとってはハードルが高かったので、結婚に対する期待が基本的になかったのだと思います)

 

幸いにも、夫も感情的な反応への対応が得意な人ではなく、話し合うことが苦にならない人だったので、伝えた上で考えも聴くことはできました。
こんな風に書くと、しっかりしてるような、堅そうな印象を持たれるかもしれません。
しかし全然そんなこともなく、いろいろぐちゃ思うこともこれまでにたくさんあったし、話し合いどころではない感情もありました。
だけど、最終的にこの4つを結婚前にしていて良かったなと思っています。

結婚前に伝えておいて良かったな、と一番感じていること。

自分が宣言したことなので、自分がそこに戻れるからです。

結婚したら「思ってたのと違う」「言ってたことと違う」なんてのは、細かいことを挙げたらキリがありません(うちだけ?)。

幸か不幸か、夫は感情の起伏があまりありません。
気分で行動することが少なく、自分の気持ちを情緒的に表現するのが得意ではないようです(それでも結婚後・子どもが産まれた後は随分雰囲気が変わったと言われたそうです)。
「もっと気持ちを教えてほしい」と伝えても、それは本人にとっては苦痛でもあるそうです。
なので、結婚前に伝えていたこれらを思い出し、最終的にはクールダウンできる…ということが多いです。

伝える内容は違っていい。

それぞれのご夫婦で、大事にしていることは違うと思います。
うちと同じとは限りませんよね?
違っていいけど「好き」「ずっと一緒にいたい」というその時の情熱だけで何も話し合わず、自分にとって大事にしていることを伝えずに結婚はしない方がいいと考えます。

結婚を考えている人と、決定的に合わない価値観を知ったらショックかもしれません。
「別れ」を考えたくなくて目をつぶることもあるかもしれません。
…ちょっと冷めちゃう自分がこわいかもしれませんね。

個人的には、考え方や価値観が違うことよりも、
「相手を理解しようとする人なのか?」
「自分と違う価値観を大事にしようと考える人なのか?」
「考えが違うことがあった時に、どのように対応する人なのか?」

を結婚前に知っておくことが大事なんじゃないか?と思うのです。

これは、20代後半で女性支援の相談員をやってきたこその価値観かもしれません。
女性側の結婚に関する話をたくさんたくさん聴きました。
独身だったので、キレイに「結婚」に夢見ることはなくなりました^^;
ただ、「相手も自分も大事にするということ」についてもたくさん考える機会をもらいました。

もしも結婚をすることがあったら、上記のことをきちんと伝えておくことが大事だと決めていました。
「結婚すること」を目的にしなかったからこそのスタンスかもしれません。

ちなみに「事実婚」「夫婦別姓」についても話をしています。
私はこのどちらも視野に入れていましたが、夫と話をしていく中でこれらを選択するのをやめました。
何でも自分を通したわけじゃないんですよ(^^)b

結婚して丸10年。自営業の妻になって3年。

そんな私達なので、夫が「仕事を辞めたい」というのは余程のことであると理解できたし、「やりたいことがない」と言われてもなんとなくわかるのでした。
やる気がないではなく、「情熱を傾けられるものがよくわからない」感じです。

ただし、頼んだ仕事は精度の高いもので返ってきます。
多分本当に「家事を全部やってほしい。私が全部稼ぐから」と決めたら、確実に私より家事はちゃんとやる人だと思います・・・(遠い目)。
私の決意次第かもしれませんね(笑)。

先日、結婚10年を迎えました。
仕事が忙しかったので、特に何かをするということはありませんでしたが、子ども達が「あ!結婚記念日だ!」と言って、慌てて手紙を書いてプレゼントしてくれました(^^)。

それで充分です。
いろいろあった10年ですが、やはり通過点。


相変わらず結婚10年の記念日の日も今日も、子どもが寝た後、私はデスクトップの前、夫はソファーに座ってパソコンを操作し、時々仕事のすり合せしたり、子どもの話しています。私が先に寝てしまうことが多いのですが…^^;

実は、いきさつの最後の記事を書くのが億劫で、間にこの記事を書きました(笑)。
理由は、前回の記事の時期の半年間は、激動の日々だったからです。
ただ、本当に書きたいことはもっと先にあるので、思い切って今日、書ききってアップします^^;

第5話➥自営業の妻として夫に仕事をやめてほしいと願う2つの大きな理由とは?に続きます

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両親も、両親の実家も自営業。そして、自分自身も30代初めで整体師として開業。 しかし当時は紹介だけで過ごしていたので、自営の知識なく、サラリーマンの夫と結婚。 7年後、なぜか夫も自営業を始めることとなり、家計が大変なことに。 2017年1月より「商売人の学校」の前身「MSD増田塾」で経営の勉強を始める。 ちょっと視点を変えるだけで、出来ることがたくさんあることを知る。 年間売上は、学ぶ前(2016年)と学んだ後(2017年)では1.7倍増に。 子ども3人。趣味はドライブ。車内で歌を歌うこと。

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