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商売人アフィリエイト大学

「ファッションの歴史|井上刺繍教室」 一覧

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2018/9/17

ベルサイユのばらブームと宝塚

前回はベルサイユのばらの導入としてあらすじとベルサイユのばらとは何ぞやということをお話ししました!   マンガの中に マンガの中にもマリーアントワネットのファッションに関してのことが描かれています!   マリーアントワネットはオーストリアからフランスへの引き渡しの時に服を全てオーストリア製の物からフランス製の物へと着替えさせられます レースもリボンも十字架も指輪も、そして下着ですら変えさせられました フランス王妃となるから当たり前と考えるのか、いくらなんでもそれはやり過ぎでは?と考える ...

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2018/9/17

ベルサイユのばらと宝塚の衣装

好きな事は必ずpart3までいくという法則なのでしょうか? 前回はベルばらの衣装について語る前に終わってしまいましたので、今回はベルばらブームを引き起こした理由の一つでもある豪華絢爛な舞台衣装からお話ししたいと思います!   ベルばらの衣装 ベルサイユのばらといえば絵が本当に美しいですよね! それに引けを取らない、宝塚の本当に美しいドレスと男役の軍服姿が私たちを魅了し引き込みます😍   まずはプロローグ! 可愛らしい小公子と小公女が再びバラが咲きましたとか歌います その ...

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2018/9/17

マリーアントワネットの恋愛の真実

マリーアントワネットは美しく多くの人を魅了しました。 マリーアントワネットの恋愛話に関しては多くの説があります。果たしてどこまでが真実なのでしょうか?     モーツアルトまで魅了 "神童"と呼ばれたモーツアルトは、6歳の時から父親とともにヨーロッパ各地に演奏旅行に出かけていました。 (元: ハプスブルク恋物語) そんなモーツアルトはウィーンの宮廷に訪れて演奏した事もあります。 1762年10月、マリーアントワネットが7歳の時でした。 演奏が宮廷中の人々を感嘆させたのはもちろんですが、 ...

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2018/9/17

首飾り事件の嘘と真実

赤字夫人と呼ばれたマリーアントワネット オーストリア女と蔑まれた王妃 贅沢に日々を費やし、愛人との浮気 しかし果たしてそれは事実なのでしょうか?     首飾り事件 マリーアントワネットがダイヤモンドやルビーの装身具や、豪華なドレスに情熱を抱き、国税を浪費したことは確かに事実です。 しかし、違う記事でも話したようにマリーアントワネットが重ねた借金の額は全体のわずかな量でした。 ただ、国民の感情はその浪費によってより一層マリーアントワネットに対して反感的になっていきます。 それを煽ったの ...

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2018/9/17

文化学園服飾博物館のヨーロッピアン・モード展に行ってきました!

一昨日になりますが、文化学園服飾博物館のヨーロピアン・モード展に行ってきました!   文化学園服飾博物館のチラシを学校で貰ったのですが、まずポスターから美しいんです✨ (引用元: https://museum.bunka.ac.jp/cate/euro/ ) 私の好きな時代は限定でルイ14世の時代からナポレオンまでの時代、つまりざっくり言うと17世紀から19世紀ですね〜   ポスターの写真は18世紀あたりのマリーアントワネットの時代のドレスになっていて、もちろん展示もされ ...

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2018/9/17

マリーアントワネットとフェルゼンは本当に恋仲だったのか

王妃と外国貴族の恋。 それは成就できたのでしょうか? 歴史的な資料はあまり残っていない時代ですが、推測しつつお話しできたらと思います。   熱烈な手紙 マリーアントワネットとフェルゼンとの間に交わされた手紙では暗号が使われています。 その暗号表はストックホルムのスウェーデン国立公文書館に所蔵されています。   手紙は革命の中で交わされたものですが、多くは公的でなく私的な内容でした。   マリーアントワネットからフェルゼンへ1791年6月29日に送られた手紙には 私は生きており ...

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2018/9/17

建築から見るバロック様式とロココ様式

17、18世紀はフランスが強大な権力を握っていました。 その権力を象徴するような建造物はベルサイユ宮殿が挙げられます。 ベルサイユ宮殿はバロック様式の最も代表的な建築ですが、その中にもルイ14世の死後に少しずつ建て替えられてロココ様式も見られます。   今回はベルサイユ宮殿などの建造物からバロック様式とロココ様式、そして歴史について触れていけたらと思います。     バロック様式とは バロック様式の時代はルイ14世が即位していた時代でした。 ルイ14世の時代は宮廷社会がエチケ ...

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2018/9/17

エリザベートの美貌の秘訣とは

エリザベートはその美貌で政治を動かし、ハンガリーでは「ハプスブルク家の美の神」と言われたほどでした。 ですが、実際彼女はどのようなことをしていたのでしょうか?     エリザベートの1日 エリザベートは朝起きてからまずお風呂に入りました。 水温は暑くても寒くても7度で、冷たい水は肌を引き締めると考えていたからです。 また、湯船に入っていたのはミルクで、ミルク風呂に入っていたとも言われています。   その後、30分かけてスキンケアを行います。 当時としては当たり前かもしれません ...

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2018/9/17

クリノリンスタイルのスカートはなぜ張り出しているのか

これまでのモードとは変化が見られてくるのが、このクリノリンスタイルです。 産業が発展したことにより、今までのファッションリーダーが権力者だったのに対し、ファッションリーダーが市民階級へと変化していくのがこのクリノリンスタイルです。   クリノリンスタイルとは クリノリンとはスカートの膨らみを支えるものです。 当初は馬の尾や麻を織り込んで張りを出したペティコート「クリノリン」を重ねることによって形作られていましたが、50年代半ばになると金属やクジラのヒゲ製の輪を連ねた「かご型クリノリン」が登場し、 ...

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2018/9/17

ロココスタイルのファッションリーダー/マリー・アントワネット

今回は、私の大好きなマリー・アントワネットの時代のロココスタイルについて、歴史についての話を絡めながらお話をしたいと思います✨   ロココスタイルとは? そもそも「ロココスタイルとは?」 と思われる方も、沢山いらっしゃると思います。   ロココスタイルとはロココ調とも言うことがあり、ルイ15世時代のポンパドゥール夫人、ルイ16世時代の王妃マリー・アントワネットがファッションリーダーとなったファッションスタイルで、優雅で装飾に富んだ服飾スタイルが展開されました。 &nbsp ...

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2018/9/17

マリーアントワネットの出産秘話|第1子は娘?息子?

マリーアントワネットの出産 1774年、王位を継承したフランスの王「ルイ16世」と「マリー・アントワネット」は、結婚して世継ぎのないまま7年の月日が過ぎていました。 しかしその当時の王妃の一番の務めは、世継ぎを生むことです。 2人の周りの人々は、ルイ16世とアントワネットに子供が生まれないことをとても心配していたようですね。 そんな2人とはうらはらに、その頃王と王妃にとっては義理の妹にあたる「アルトワ伯爵夫人」が第一子を身篭ったことが発表されました。 アルトワ伯爵はルイ16世の弟で、実は密かに王位を狙って ...

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2018/9/17

服飾から考えるバロックスタイルとロココスタイルの違い

前回は建築からバロック様式とロココ様式の違いを考えましたが、今回は服飾から考えてみようと思います。     バロックスタイルについて バロックスタイルが主流であった17世紀はルイ14世がフランスの権威を高めた時代でした。 そのため、宮廷のエチケットが厳しく、宮廷文化がしっかりと出来上がっていたためこの頃は宮廷服で過ごすことが主でした。   男性はかつらを被っていました。そのかつらはロングヘアでパーマがかかったようなウェーブがついていました。 また、上着はジャストコールと呼ばれ ...

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2018/7/18

フランス革命とロココスタイルの崩壊

前回はマリーアントワネットが作り出した流行についてお話ししました。 マリーアントワネットが作り出したファッションスタイルにより、貴族たちのファッションはもっと奇抜になっていきました 奇抜になっていったロココスタイル 前回お話ししたマリーアントワネットが作り出した髪型「パフ」。 その高く結い上げたパフがきっかけで、1777年から81年にかけてはより奇抜に、より高くというようなファッションスタイルとなって行きます。 かなり有名なマリーアントワネットの頭に飾られたと言われる大きな船の模型、諸説ありますが、その高 ...

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2018/7/16

ロココスタイルのファッションリーダーマリーアントワネットの影響力

前回はロココスタイルというルイ14世からルイ16世の時代のフランスにおけるファッションやその時代のファッションリーダー「マリー・アントワネット」について書いてきました。 ロココスタイルのファッションリーダー/マリー・アントワネットについてはこちらの記事へどうぞ 今回は、マリーアントワネットはなぜ王妃として権力を持てたのかというのをお話をしていきたいと思います。 マリー・アントワネットはどんな王妃だったの? まずはマリーアントワネットが美しく魅力的で、お喋りも上手、つまり社交的だったということもあります。 ...

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