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Office YOKIMA 出産・育児奮闘記

「おかあさん」はこうであるべき?イメージと現実のギャップ

こんにちは。
長女が発熱のため、予定を変更してデスクワークを頑張っております。
長女はきょうだいの中で一番病気が少ないです。
GWは習い事に遊びに忙しかったし、4月の疲れが出たのかもしれません。
「そんなにずっとは眠れない~」と言って、本を読んでいます。
パソコンに向かいながらも、隣の部屋からクスクス笑い声が漏れるのが聴こえてきます。

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「あたし、おかあさんだから」問題

さて、相当遅い反応だと思うのですが、下記の記事を読みました。

「母の自己犠牲を描くとなぜ炎上するのか」https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanomadoka/20180205-00081263/

紙おむつのCMのことも知らなかったし、この歌のことも知りませんでした。
※後日さらにこの歌詞が「男性が作ったから」ということが、違和感を持たれている理由の一つだということも知りました。

受け取る人の立場が様々だということ、
同じ「母」でも感じ方がいろいろだということ、
違う立場の人も声を上げやすい環境なのだということ、

いろいろあるんだろうな~と思います。

私もきっと、15年前なら、8年前なら、もっと興味があったし、感じることもあったんだと思います。

そして、何より、「知るタイミング」がずれまくっているらしいので、いくらか冷静なのかもしれません…(^^;)。

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大変なのはわかってほしい、けれど…

「おかあさん」以外の立場の人の意見は、ここでは触れません。
その方たちにだって思うところはあるのはいいことだと思います。

「おかあさん」という役割を持つ中で(私は「おかあさん」や「母」、「妻」も役割や立場だという考えです)、いろんな感じ方があるのはいいな~と思っています。
逆に「『おかあさん』ってこの歌のようなんでしょ?」と言われるのも「う~ん…」と思ってしまうから。

 

実際、5時に起きてますよ。
苦手な家事、頑張っていますよ。(←「えっ?頑張ってるの?」注:家族の声)
好きな舞台、見に行けていませんよ。
お酒、全然飲まなくなりましたよ。
体型…ですよ。
子どもに会えてよかったと思っていますよ。
すんごい怒るときもありますよ。
怒る自分が嫌で嫌で、「お母さん」やめたくなる時もありますよ。
そして、また子どもたちの面白発言でなかったことにもなりますよ。
寝顔見て、癒されていますよ。

 

多分、一日の中でさえいろんな思いが混在している。
「子どもが嫌」っていうより、「ちゃんと『おかあさん』やれない自分が嫌」ってことも多いです。
反面、あんまり「おかあさん」らしくない自分も気に入っています。

きっと、どのお母さんも、そんないろんな思いを抱えているから、
「固定した見方」をされることに違和感があるんじゃないのかなぁ?
あくまで個人的な考えです。

年月が経つと、思いも変化

だけど、不思議なことに年月経つとそんな思いが「ひとまとまり」になったりすることがあります。

例えば「思春期」。
私は私の苦しみでしかないのだから、「思春期」なんてひとくくりにしないでほしい!

と当時すっごく思っていました。
今は、「それこそが思春期だったなぁ~」と思っています。
そんな感じで、小さい子の子育てが終わった方は「そうだったなぁ~」とあの歌を懐かしく振り返ったりするのかも。

小さい複雑な思いは、忙しさに紛れて忘れてしまって。

炎上も多いかもしれないけど、今、この歌を必要としている「おかあさん」に、届くといいですね^^

最近は、よその赤ちゃんでもキュンキュン(⋈◍>◡<◍)。✧♡します。
赤ちゃんパワーはすごいなぁ~。

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両親も、両親の実家も自営業。そして、自分自身も30代初めで整体師として開業。 しかし当時は紹介だけで過ごしていたので、自営の知識なく、サラリーマンの夫と結婚。 7年後、なぜか夫も自営業を始めることとなり、家計が大変なことに。 2017年1月より「商売人の学校」の前身「MSD増田塾」で経営の勉強を始める。 ちょっと視点を変えるだけで、出来ることがたくさんあることを知る。 年間売上は、学ぶ前(2016年)と学んだ後(2017年)では1.7倍増に。 子ども3人。趣味はドライブ。車内で歌を歌うこと。

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