集客できるブログの書き方を教えるウェブ学校

商売人アフィリエイト大学

Office YOKIMA 出産・育児奮闘記

突然の同居!義母と赤ちゃんと私が60日間2帖のスペースで寝た話

更新日:

おはようございます。
出産のことを書いていたら、あれこれ思い出しました。

よくよく考えると、第3子の出産前後は、本当にいろいろありました。
私にとっては、帝王切開を選んだ出来事より、こっちの方が遥かに衝撃的でした。

同じシチュエーションなら、みなさんはどうされますか?

スポンサーリンク

夫の実家の建て替えによる同居

「私が帝王切開を『選んだ』結構意外な理由」で書きましたが、当時、築50年になる夫の実家を建て替えるべく話が進んでいました。
そこに、第3子妊娠。
もともと、夫と義母で進めていた家のことなのですが、さらに私はお任せ状態になりました。
子世帯の方の間取りは夫と私で話合い、家全体のことは義母と夫の二人で決めていきました。

たかがチラシ。されどチラシ。
まったくチラシで集客できなかった人たちが、次々に集客成功した究極のチラシ集客術。爆発的な売上改善をした数々の口コミを紹介中。

>> 商売人の学校とは? <<

義母がアパートを借りる

夏頃に取り壊しの日が来まり、義母(以下、母)は元々の家と、私が入院する予定の病院、当時私達が住んでいたマンションのどこにも行きやすい場所ににアパートを借りました。
私が夜中、切迫早産の疑いがある時に1度うちに来てもらったりしました。

母は、大工さんへの差し入れや家の様子を見に行っていたので、うちに来ることはほとんどなかったです。
ちなみに、結婚してからうちに来たのは、
・子どものどちらかが夜中に救急病院に連れていかなければならない時、もう一人の子と家にいてもらった。
・子どもの1歳の誕生日にほぼ無理矢理招待した

・・・くらいで、日頃から遊びに来ることは全くない方です。

当時住んでいたマンションと、夫の実家は車で5分。自転車でも15分かからない距離です。
毎週末、子どもを連れて遊びに行っていましたが、お宮参りやお食い初めで声をかけても「私はいいよ」と断られることが多かったです。
そういう点でちょっと面食らうことはありましたが、遊びに行けば普通に可愛がってくれるし、話もしていたので、そういうものか~と思っていました。

出産予定日3か月前の突然同居提案

ある日、母から「話があるから、明日そっちに行くよ」と夫に連絡が入りました。
こんなことは初めてです。
新居のことで相談があるのかな~、くらいにしか思っていませんでした。

夫も「何の用で来るかは知らない」と言っていました。

到着してからおもむろに、

「もうすぐ出産でしょ?いろいろ考えたんだけど、YOKIMAさんが里帰りしている間、アパートと幼稚園とマンションを往復するのも大変だし、借りているアパートの賃料や光熱費もなんだかもったいない気がするの。だから、YOKIMAさんが出産したら、アパートを引き払ってこっちに引っ越して、家ができるまで住まわせてもらおうと思うの。
そうすれば、アパートの賃料や光熱費もこっちの食費や諸々に使えるし。どうかしら?」と言うのです。

夫と私は、目が点。


そうくるとは考えていなかった。

夫「でも、寝るところないよ・・・」

母「玄関入ったすぐの部屋、荷物が置いてあって普段使ってないんでしょ?そこに荷物を入れさせてもらって、寝るのはリビングでも和室でもいいよ。一畳あれば大丈夫だから」

私「でも、和室は私と産まれた子がしばらく寝る予定で、タンスもあるので大人二人が寝ることが難しいと思うんです。夜泣きもするでしょうし。ベッドの部屋に〇〇さん(夫)と上の子達が寝るので、そこでお母さんも寝たら、子ども達喜ぶと思うんですけど・・・」

夫・母「それは嫌だよ」(←いやいや、本当の親子でしょ?)

母「ま、とにかく、そうしようと思うから。〇日頃にアパートは解約するね。」

そこまで言って、母は帰っていきました。

普段は割とクールというか、自分の意見を主張したり押し通したりするような方ではない分、あっけにとられてしまいました。

夫に「何で、何にも言わないの!?」と言ったら、

「だって、すごい勢いだったし、断る理由が何にも頭に思い浮かばなかったんだよ」と明らかに困惑していました。

確かに、こちらがお世話になるし、できれば大変な思いをしてほしくない。
だけど、だけど・・・。
さすがに人が住むなら、もう少し片づけたい!(>O<)←付け焼刃の小さいプライド

3、4年前にアパートから引っ越して、荷物置き場の部屋は開いていない段ボールもありました。
小さい子二人を育てていたので、全然キレイにできていません。
とにかく、二人で呆然としました。

スポンサーリンク

清々しくて笑えた義母の同居案

しかし、段々おかしくなって、笑いがこみ上げてきました。


知らない母の一面を見た気がしました。
嫌な印象は全然ないんです。
「いいこと思いついた♪」と言わんばかりの母の言動が、可愛くもあったんです。

言ってることは確かに、と思うところも多かったし。

まぁ、数か月後には引っ越しをしなければいけないのだから、荷物をまとめる一環だと思って、少しずつ片づけようと思いました。

スポンサーリンク

同居準備を頑張りすぎて入院を迫られる

しかし、あんまり日がないので、少し頑張り過ぎました。
子宮頚管が短くなっていたので、切迫早産になりかけだと言われ、出産まで入院するようにときつく当番医から言われてしまいました。

子どものことなど、何も準備できていないので、「困ったなぁ~、でもしょうがないか」と思いかけていたら、主治医から「入院しても退院してもどっちでもいいですよ」と言われたので、すぐ退院しました。
お陰で何とか、帝王切開の予定日まで無事に過ごせました。

出産、里帰り、そして同居

帝王切開の前日に入院し、朝の8:30に手術が開始。
それから1週間入院して、実家に戻りました。

二番目の七五三があったので、1ヵ月より少し早く、マンションに戻ることにしました。
私がいない間、家のこと、一番目の子をちゃんと面倒みていただいていました。

当初、母は「リビングに布団でも敷いて寝れればいいよ」と言っていたのですが、どうやら夫の帰宅時間が遅いこと、帰宅後すぐには寝ないでリビングで少しくつろいでいることから、「リビングでは寝られないな」と感じたようです。

そこで、リビング横の6畳一間、しかも畳二帖分しか布団が敷けるスペースがない和室に、私・赤ちゃん・母の3人で寝ることになりました。

「赤ちゃん、夜中何度も泣きますよ。大丈夫ですか?」と聞きましたが、「大丈夫。一度寝たら起きないから。」と母は言います。

ということで、新居ができるまでの2ヵ月、夜は畳2帖くらいの敷布団が重なるスペースで、私と母と赤ちゃんの3人で過ごしました(笑)。

 

うちの親にこの経緯を話したところ、めちゃくちゃびっくりしていました。

たまたま実家に来ていて、一緒に話を聴いていた私の叔母(実母の妹)と「…まぁ、嫁が嫌いだったら一緒に寝るなんてことしないだろうから、好かれているんじゃない?」ということで納得したそうです。

ご飯に関しては、すべて甘えていました。
お皿洗いや洗濯はできるだけやるようにしていました。
それでも、ほとんどのことをやっていただいたので、子ども達のことだけに集中できて、本当に助かりました。

義母と同居して初めて知る夫のエピソード

母は結婚当初、あまり私に話しかけることはなく、夫に話しかけることの方が多かったです。
私も、極力でしゃばらず、私にしてはかなり根気よく(?)大人しくしていました。
2~3年経った頃、子どもも産まれていたのでようやく私に向かって話しかけてくれることが増えていましたが、まだまだお互いよそよそしい感じがあった頃の出来事です。

この合宿生活(笑)を経て、夫の実家のこと、亡くなったお義父さんのことなど、お話を伺うことが増えました。
夫が知らないエピソードも知るようになりました。

出来の悪い嫁なので、思うところは沢山あると思いますが、そういうことを私に言ったことは一度もありません。
(言われていても気がつかない、ということもあるかもしれません(;^_^A)
同居してますが基本居住スペースは別々なので、おかずを多めに作ってくれたり、いただいたものをお裾分けしてくれたり、子ども達のズボンを縫ってくれたり、いろんなことを助けてくれています。

元々の関係性というのもあると思います。
相性があったり、その前にいい関係だったかどうか?というのもきっとありますよね。
私は、今でも距離感がある嫁姑関係だと思っています。
どちらもあまり入り込まないし、必要があればサポートする。私は家事の手伝いはできないけれど、母の身体のサポートはしています。

嫁姑話はどちらの立場からのお話も伺うことがありますが「そっか~、そんな出来事があったのか~…」と思うことも多いです。

心穏やかな産後を迎えるにあたって、どちらがいいか?結構究極の選択だったりしますよね。
自分で選択することが困難な時もあると思います。
なるべくストレスをためない工夫をすることも大事かな、と思っています。

義母には感謝しかない

結局、この出来事は、これから一緒に住む前の練習(…距離感半端なく近い練習でしたが(笑))だったのかな?と思っています。
そして、あれ以上長くあの距離で一緒に住んでいたら、問題が起こったかもしれません。
(私は思いつきませんが、母は慣れない場所で疲れたと思います。)

今でも助けてもらうことばかりで、あまり恩返しできていませんが、子ども達と温泉旅行に連れていけるよう、今を頑張りたいと思っています。

小さい店でも経費をかけずに売上は上がる!自営業の奥さま、応援します!【オフィスよきま】

自営業の妻はパート?フルタイム?それとも事務をやった方がいいの? 大事なのは、「家の仕事の売上をあげること」と考えます。 現在、夫の仕事をサポートしている立場から【自営業の妻が売り上げに貢献する方法】について発信していきます。自分のやりたいことができた時にも応用できるかも…。 チラシ・LPの制作も行います。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
yokima.K

yokima.K

両親も、両親の実家も自営業。そして、自分自身も30代初めで整体師として開業。 しかし当時は紹介だけで過ごしていたので、自営の知識なく、サラリーマンの夫と結婚。 7年後、なぜか夫も自営業を始めることとなり、家計が大変なことに。 2017年1月より「商売人の学校」の前身「MSD増田塾」で経営の勉強を始める。 ちょっと視点を変えるだけで、出来ることがたくさんあることを知る。 年間売上は、学ぶ前(2016年)と学んだ後(2017年)では1.7倍増に。 子ども3人。趣味はドライブ。車内で歌を歌うこと。

-Office YOKIMA, 出産・育児奮闘記

Copyright© 商売人アフィリエイト大学 , 2018 All Rights Reserved.