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呉服の話|呉服のいちこし

技術伝承!!著名作家の作品を西陣の織物で再現「鼓の音」

更新日:

岡崎市の呉服屋、呉服のいちこし。

着物を着て綺麗になり、ほめられて自然と笑顔になる、

人作りアドバイザーの山脇寿人です。ご訪問ありがとうございます。

本日は、技術伝承の為の西陣美術織額「鼓の音」について書いていきたいと思います。

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着物の技術伝承について

上村松園の作品を西陣織で再現をしていますのが、

西陣美術織工房です。

現在の呉服業界は、最盛期の6分の一より7分に一の

出荷金額になっています。

ですので、どんな産地のどのメーカーさん

(白生地屋さん、染め屋さん、織屋さん)も

最盛期の10パーセント未満、

所によっては5パーセント未満の生産量です。

(一部個人で工房を持たれている作家さんは別です)

 

そんな状況が続くとどの様になるかと言いますと

事業を縮小、技術者の高齢化、後継者の減少となります。

後継者のいるメーカーさんは、まだマシで後継者のいない

メーカーさんも沢山あります。

 

後継者がいなくなりますと、

その技術が途絶える事になります。

特に特殊な技術は、

途絶えたら最後再興は至難の業です。

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復興を成し遂げたびんがた染め

今は、本びんがたのお品はある程度市場に出回っていますが

戦時中、沖縄のびんがた染は一時途絶えました。

それは、沖縄が激戦地になる前に城間栄喜氏が

びんがた染の命「型紙」を持って大阪に疎開、

戦後無茶苦茶になってしまった首里の街を見て

びんがた復興を誓います。

あらゆる辛酸を舐めて、息子栄順氏と見事びんがた染の

復興を成し遂げました。

びんがた染は、「型紙」を守り抜いたお陰と

城間親子の執念で再興できましたが、

一度途絶えた技術を再興する事は、

不可能に近い事です。

 

また、西陣の技術も途絶えたらいけないと言う事で、

帯だけに固執しないで新しい分野を

開拓しようと著名作家の作品を西陣の織物で

再現しようと今回の作品が出来ました。

 

寸分違わぬ構図や色合いなど、

正に西陣織の最高技術を駆使して織り上がっています。

 

今回ご紹介した上村松園さんの作品だけではなく、

伊藤若冲氏や横山大観氏の作品も

西陣織で掛け軸や額になっています。

 

この様なお品で、西陣の技術の継承が出来、

きものにご縁が無いお方様にも

美術品としてお求め頂ければ1石2鳥となります。

 

この様なお品にご興味のあるお方様は、

℡0564-22-3259「いちこし」までお願いいたします。

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