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これだけあれば大丈夫!サーフィンを楽しむのに必要な最低5つのアイテム

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5つのアイテムがあればサーフィンができる!

サーフィンを楽しむためには最低5つのアイテムがあれば可能です。

それは、

  • サーフボード
  • フィン
  • ウエットスーツ
  • リーシュコード
  • ワックス

これらの5つのアイテムがあればサーフィンはできます。

最初は、これらのアイテムがなくても構いません。

サーフショップに行ってレンタルすることもできますし、スクール料金にレンタル料が含まれているプランもあります。

まずはサーフィンの楽しさがどういうものかというのを体験するのにショップのスクールに入り、それからアイテムを購入するのがいいと思います。

それでもどのようなアイテムがあるのか知っておけば購入の際に役立つことと思います。

それではそれぞれのアイテムについて説明します。

 

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サーフボード

サーフボードはサーフィンをするのに欠かせないアイテムです。

長さによって呼び方が変わり

  • ショートボード
  • ロングボード
  • ファンボード

と大まかに3種類に分けられます。

3種類のボードにはそれぞれ特徴がありますが初心者の方にはファンボードをお薦めします。

それぞれのサーフボードの特徴を見てみましょう。

 

ショートボード

ショートボードは長さ5ft(フィート)=1.525m(メートル)~6.5ft=1.98mくらいのサーフボドを言います。

ショートボードの特徴として、ボードをすばやく動かし軽快なアクションができるところです。

ビデオクリップ等に出てくるダイナミックなボードアクションはカッコイイ!の一言です。

ショートボードはアクション重視の設計のため薄く軽量に作られていることが多く、浮力は小さいです。

浮力が小さいということは、安定性が低く初心者の方には扱いが難しいと言えるでしょう。

ボードの浮力が低く長さも短め、また初心者はパドリング力が弱いため、出足が悪く進むスピードも遅いのでテイクオフができるようになるにはかなりの練習が必要でしょう。

テイクオフのタイミングも難しいので初心者にはあまり向かないボードなのでは?と思います。

初心者の方でショートボドを選ぶ方は、途中で挫折することが多いように感じます。

 

ロングボード

ロングボードは長さ9ft=2.7m以上のサーフボードを言います。

ロングボードの特徴としてパドリングの速さが挙げられます。

ゆったり安定した乗り心地が気持ちいいボードです。

ロングボードは浮力が非常に高く長さも長いため、初心者のパドリング力でも十分な出足の良さと進む速さを持っているのでテイクオフすることは容易でしょう。

まる1日練習すれば、ほとんどの方が立つことができるようになると思います。

沖に出て、うねりからテイクオフすることもでき、誰よりもも早く波にのることができるでしょう。

ロングボードはその長さを活かして目や後ろに移動して前後の荷重を変えることでスピード調整したり、ノーズライドという映画タイタニックを彷彿させる海の上を飛んでいるようなロングボードでしか味わえないライディングができることも魅力の一つです。

ただ、ボードは長く重いため、取り回しの難しさやビーチまで運ぶ労力が大きいので注意が必要です。

風に煽られて飛ばされてしまうこともあり周囲には十分気をつけましょう。

休日を海でのんびり過ごすには最適なボードとなるでしょう。

 

ファンボード

ファンボードはショートボードとロングボードの中間位の長さのボードを言います。

ファンボードの特徴として、ショートボードよりも浮力が高く安定性に優れ、ロングボードよりも短く軽いので取り回しが楽です。

ファンボードは比較的長く安定性が高いので、初心者のパドリング力でも出足の良さと進む速さを持っているのでテイクオフすることは比較的容易でしょう。

まる1日練習すれば、立つこともできるようになることと思います。

初心者の方にはおすすめのファンボードですが中級者以上になると物足りなさを感じることも多く、ショートボードやロングボードに乗り換える方が多いのも特徴です。

 

フィン

フィンはサーフボードの底面に付いている魚のヒレのような形をした板を言います。

このフィンが海面に食い込み、サーフボードの舵取りをする重要なパーツです。

フィンには形や大きさ、取り付け方法によって様々なバリエーションが有り、取り付ける位置や数によってのり味が変わってきます。

サーフボードに付いているフィンプラグ(フィンを取り付けるパーツ)によって取り付けられるフィンが決まってきますのでしっかり確認しておきましょう。

 

ウェットスーツ

ウェットスーツは海に入る際の防寒対策や怪我の防止のために着る水着です。

日本では、ほとんどの季節で着用することになる無くてはならないアイテムです。

季節ごとに様々な種類のウェットスーツがあるのでそれぞれ用意しておくことをお薦めします。

入るポイントや時期によって着るウェットスーツが微妙に違ってきますのでショップや波情報サイト等で確認すると良いでしょう。

それぞれのウェットスーツの特徴をお話します。

 

セミドライ

冬季に海に入る際には必ずと言っていいほど必要になる厚手のウェットスーツです。

首・袖・裾周りやファスナーに工夫を施されており海水が侵入しづらい作りになっています。

また裏地に起毛を採用しているウェットスーツも多く温かいです。

 

フルスーツ

春や秋などに着用する日本では一番使用頻度の高いウェットスーツです。

見た目はセミドライと変わりませんが生地の厚さが3mm程度と比較的うすく作られています。

肩口等に伸縮性の高いジャージ素材を使用して動きやすさを重視するウェットスーツも多くあります。

 

スプリング

初夏や秋口に着用する半袖半ズボンになっているウェットスーツです。

真夏でも朝方は冷えることがあるので持っていると重宝します。

 

ラッシュガード

主に夏場に日焼け防止のために着用するTシャツタイプの水着です。

半袖または長袖のタイプがあります。

薄手で伸縮性に富み風通しも良いので夏場の日焼け対策に重宝します。

冬場では長袖のラッシュガードをウェットスーツの下に着ておけばウェッスーツを脱ぐのが比較的楽になります。

 

リーシュコード

自身の足首や膝とサーフボードを繋ぐ紐状のものです。

海上でワイプアイト(転倒すること)やサーフボードから離れてしまった時に流れ防止のために着用します。

サーフィンを楽しむものとしてマナー・ルールの上でも必ず着用しなければならないアイテムです。

サーフボードが流れてしまった際に相手に怪我を負わせることがによう必ず着用しましょう。

着用していないことが原因でトラブルになることもありますので注意しましょう。

また、波に巻かれた等の際に海中で平衡感覚を失うことがあります。

リーシュコードをたどってサーフボードを引き寄せ海上に出るというように命綱の役割も持っています。

サーフボードの長さに合った、リーシュコードを選びましょう。

 

ワックス

足が海水で滑るのを防ぐアイテムです。

サーフボードのデッキ(サーフボードの上面)に塗りボトム(サーフボードの底面)には塗ってはなりません。

季節によって数種類のワックスがありますので適切なワックスを選びましょう。

 

その他のアイテム

その他にもあると便利なアイテムがたくさんありますので少し紹介します。

  • タオルは海から上がった時に体を拭く場合や着替える際に使用します。普段より大きめのバスタオルを用意しておけば着替える際に便利です。またポンチョタイプのバスタオルもありますので必要に応じて用意すると良いでしょう。
  • ケースはサーフボードの保管や移動時に収納するものです。ハードケースとソフトケースがあります。ハードケースは厚手のケースで持ち手の付いているものが一般的です。旅行時や室内での保管に活躍します。ソフトケースも同様に旅行時や保管時に活躍するケースですが、こちらはニット等で薄手に作られています。
  • ポリタンクは海から上がった際に水を浴びたりボードやウェットスーツを洗否がしたりするのに必要な水を入れておくことができる容器です。大きさが数種類ありますので必要に応じと用意しておくと良いでしょう。
  • バケツはウェットスーツや道具を洗うときや濡れたウェットスーツや道具を入れておくのに便利なアイテムです。
  • 幅広のハンガーは、ウェットスーツを乾かすときや保管する際に型くずれを防ぐのに役立ちます。

 

まとめ

今回はサーフィンをするための道具を紹介してきましたが、はじめはレンタルでも十分楽しめます。

サーフィンが楽しくなり、自分にあったサーフボードやウェットスーツが欲しくなった時にショップ等に相談してみると良いでしょう。

インターネット等でも購入することはできますがサーフボードやウェットスーツは実際に見てみたほうが良いと思いますので初心者の方はショップ等に相談することをオススメします。

 

参考になれば幸いです。

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