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海に入るための予備知識~波はどうして起きる!?波に及ぼす6つの関係~ 1日目

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天気のことを知ることでもっと沢山のいい波に乗れるはず。

自然の波の恩恵を受けて楽しめるサーフィン。その波はどうして出来るのか。

天気の知識を持つことで何処にどんな波が来るのか、来てるのかある程度の予測がつくようになります。

より沢山のいい波に出会いたいなら天気のことは知っておいて損はないはずです。

 

波はどうやって起きるのか?

自然と波が起きる要因でよくあるのが風です。

風が海面上で吹くと空気と海水とで摩擦が起き海面に波が立ちます。

 

ティッシュペーパーを机の上において、斜め上からティッシュペーパーの中央付近に息を吹きかけてみてください。

ティッシュペーパーの端の方が震えるのが見れると思います。これが波の生まれる瞬間です。

 

この生まれたばかりの波は何もしなければすぐに消えてしまいます。

波を成長させる要素には、風の強さ・風の吹く時間・風の吹く距離が欠かせません。

どんなに強い風が吹いても一瞬で止んでしまえば、多少大きな波が立ったとしてもすぐに消えてしまします。

 

ヨットを思い浮かべてみてください。強い風が一瞬吹いたとしても、多少進むでしょうがすぐ止まってしまします。

風の吹く時間が長ければ、風の吹いてる時間だけ進むことができます。

風の吹く距離が長ければ、その分長く進むことができます。

 

波は風下に行くほど大きく成長します。

風が強いほど、長い時間、広範囲に海面を吹き続けることでより大きな波を発生させることになるのです。

ですが、風によって生まれたばかりの波(風波)は、形が切り立っており不規則で波の間隔も一定ではないのでサーフィンをするのには不向きです。

では、どのような波がサーフィンをするのに適しているのかと言いますと、沖から一定の間隔で送られてきて海岸で綺麗に割れる「うねり」です。

うねりは、成長した波が海面を上下に揺さぶることによって振動が生まれ、初めはまとまりがなかった振動も距離が進むに連れ、一定の周期に収束されるようになり形もなだらかになっていきます。

その一定間隔に収束されたなだらかな形をした波が周囲に広がる現象のことを「うねり」といいます。

うねりは、海上で吹く風が弱ければ弱いほどきれいに遠くへ届きます。

沖で生まれた風波が「うねり」となりやがて海岸付近まで来ると水深が浅くなり、海底との摩擦によって「うねり」の進行にブレーキが掛かります。

ですが、後から波が押し寄せてくるので海面が盛り上がりやがて崩れます。

 

天気図で知っておきたいことは少しだけ

天気図というと何やら難しそうと思うかもしれません。

でも、サーフィンで必要となる天気図の情報はそれほど多くありません。

天気図を読み解くことができれば、おおよその波のサイズを知ることができるでしょう。

基本的な情報として

低気圧・台風

高気圧

等圧線

を覚えれば大丈夫でしょう。

後から前線などの特徴も覚えるようにすればよろしいでしょう。

 

低気圧・台風

低気圧や台風は中心に向かって風が吹き、中心部では上昇気流が発生しています。

そのため、地上や海上の水蒸気を上空に巻き上げ冷やされた水蒸気が雲となります。

低気圧は、雲が発生しやすく降雨や降雪、時には雷を発生させることもあります。

 

高気圧

高気圧は中心から周囲に向かって風が吹き出し、中心部では下降気流が発生しています。

そのため、雲は発生しづらく比較的晴れていることが多いです。

高気圧は、上空の冷たい空気を降ろしてくるので比較的涼しいことが多いです。

 

等圧線

等圧前は同じ気圧の所に先が引かれています。

4ヘクトパスカルごとに引かれており、等圧線の間隔が狭いほど風が強くなり、等圧線の間隔が広いほど弱い風になります。

 

低気圧・台風、高気圧の関係から風は高気圧から低気圧へ吹いていることがわかります。

低気圧・台風、高気圧の中心部は風が強く、離れれば離れるほど弱まります。

 

発達した低気圧が日本付近ににある場合

海岸付近の風が強く風波は立ちますがサーフィンには向かないでしょう。

 

日本付近が高気圧に覆われている場合

沖合に発達した低気圧や台風がない時は、海岸付近の風も弱く「うねり」もない状態なので波のサイズは小さいでしょう。

沖合に発達した低気圧や台風がある時は、海岸付近の風が弱く「うねり」も届くのでサーフィンに適した波が届くでしょう。

 

と、いう感じで天気図を読み解いてみてください。

天気図を眺め、予想を立て、自分で思った通りの波が来た時は気分爽快です。

 

潮の満ち干きによる波の影響

サーフィンに適した波を形作る要因の1つとして、潮の満ち干きがあります。

海水は月や太陽、地球の自転によって常にどこかの方向に引っ張られています。

そのため月や太陽の位置によって海面が上昇したり下降したりします。それが潮の満ち干きです。

地球、月、太陽がほぼ一直線に並んだ満月や新月の時は、1つの方向だけに引っ張る力が働くので潮の満ち干きも大きくなり海面の変化も大きくなります。

これが大潮と呼ばれているものです。

その他の時は引っ張る力が分散しているので、潮の満ち干きも小さくなり、海面の変化は大きくはありません。

潮の満ち干きの度合いによって中潮、小潮などと呼ばれています。

潮の満ち引きによってサーフィンにどう影響するのかといいますと、波の割れる位置が変化したり、波が割れる海底の地形の位置も変わりますので波の割れ方も変わったりします。

 

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前半まとめ

今回は、波が起こる仕組み、天気図の見方、潮の満ち引きについてお話しました。

潮の満ち引きについては、サーフィンでは重要なファクターとなりますので満潮の時間と干潮の時間は調べておくのがよいでしょう。

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