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気になって買ってしまう食べ物のキャッチフレーズ3つ

更新日:

現在私は経営を学ぶ「商売人の学校」に在学しています。

これは、職業校とはとは違って、主に自営業や会社を経営している方々が「商売とは何か」という考え方を深め、集客方法や経営者として幸せに生きて行くにはどう生きればいいか?を学ぶことができます。

商売人の学校には、いろんな業種の方がいて自分の知らない世界のことなどもとても勉強になります。

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人が商品を買おうと思うのはどういう時か?

そこで教わったことの一つに「自分が商品を購入する時、なぜそれを買ったのか考えてみること」というのがあります。

あなたが、商品を買う時どんな理由があって買いますか?

または

「買う気がなかったのについ買っちゃった」時ってどんな時ですか?

「必要だったから」「いつも使ってたものがなくなったから」というのも理由の1つですよね?
でもそれは「どれでもよかったから、安いのを選んだ」のですか?
「この商品が気に入っているから」購入したのですか?
なぜ「その商品が気に入っているのですか?」

「購買行動」には人の数だけ理由があります。

そういえば、そんなに考えたことなかったな~、と思い、それを学んでから考えるようになりました。
今回はそんな購買に対する考え方をふまえて『視線が止まるキーワード』について書いてみようと思います。
非常に個人的な好みのものが多いですが(笑)、お付き合いください。

※これから書くものは、そのキーワードがあるものをすべて購入した・食べた、というものではありませんが、少なくとも目に留まったり、購入をチャレンジしたくなったものです。

たかがチラシ。されどチラシ。
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>> 商売人の学校とは? <<

私が気になってしまうキーワードその1.ピリ辛

ピリ辛…何年前からこういう表現が出てきたんでしょう?

もともとはそんなに辛いものが好きではなかったと記憶しています。父がわさびやカレー以外の辛さをそれほど好きでないので、家の食卓に唐辛子やタバスコ系の辛い料理は出たことはなかったです。

「辛い食べ物」が好き、という方は周りにもたくさんいます。

「辛味」は味覚ではなく痛覚である

辛味は味覚(甘味、塩味、酸味、苦味、うま味)ではありません。
痛みを感じると、脳内ではβエンドルフィンという鎮痛作用のある物質が分泌されます。βエンドルフィンは、「おいしさ」とか快感を感じる物質でもあります。
そのため「辛い物を食べる」→「なんだか気持ちいい」→美味しい になるようです。

これには個人差があるので、苦手な人までそれを感じるかが疑問ですが…。
辛い物を食べると、イライラやプチ・ストレスの解消になるのかもしれませんね^^;

家では出ないのに、ピリ辛好きになったきっかけは、学生時代の飲み会に行った時のお店で食べてからだと思います。

現在は子どもが辛い物を食べないので、食卓での「ピリ辛」「激辛」は、大人だけで食べる小鉢に「キムチ」を置く程度ですし、外食では自分で食べるものだけピリ辛なものを食べます。そのため、以前よりも食べる機会は減ってています。

思い出すのは、20代の頃、職場で仲の良かった先輩が、どんな食事でも辛い物を入れていたこと。
パスタ屋さんに一緒に行ってパスタが届くと、しゃべりながらずっとタバスコをかけている…。

「いつ食べだすんだろう・・・」「そのパスタはタバスコ味しかしないんじゃないだろうか・・・」と思ってしまうくらいの量を入れて平気で食べていました。

ちなみに、その方のご実家で作るキムチが激ウマで、それまでキムチを食べたことがほとんどなかったのですが、そこから大変なキムチ好きになりました^^。

そういう理由で辛いものを食べる機会が減った今でも、「ピリ辛」というキーワードを見ると、つい「どんなもの?」と見てしまうクセがあります。

私が気になってしまうキーワードその2.レアチーズ

私はもともとはチーズが苦手でした。
小学校の給食で固形のチーズが出ると、途端に食べ終わるのが遅くなっていました。

小学校低学年の頃の課題図書の一つに、「たけちゃんはきゅうしょく王」という本があったのをいつも思い出します。
(画像を探しましたが、ほとんど見つかりませんでした。古いのね…)

たけちゃんはきゅうしょく王

給食が大好き、いつもぺろりと食べちゃう「たけちゃん」ですが、どうしても食べられないのがチーズ。
給食が早いと、おかわりもしやすいし、残ったデザートも早い者勝ちだったりするんですよね^^
(そういう時代でした)
だけど、たけちゃんはチーズが出る日はなかなか食べ終われません。
「チーズさえ出なければいいのいに・・・」と思っていたら、チーズがしゃべりだしました。
「たけちゃん、チーズはたけちゃんの大好きな牛乳から出来ているんだよ」と。
おそるおそるチーズを食べてみたら、あれ?美味しい!
チーズのおいしさに気づいたたけちゃんは、本当のきゅうしょく王になりました。

こんな感じのお話です。
これを読んでも、私のチーズ嫌いは直りませんでしたし、チーズと名の付くものは極力食べませんでした。

チーズと名の付く食べ物を食べられるようになったきっかけは、高校生の時。

学区内に「草里」さんというケーキ屋さんがあります。
https://shizuokastyle.net/shimizu_zoree

地元では割と有名なケーキ屋さんです。
高級感があるお店で、1人で入るのには勇気がいるお店でした。

値段も高校生が買いたいケーキとしては、割とお高め。
だけど、レアチーズケーキだけは、他のケーキに比べてリーズナブルだったのです。

ケーキが大好きだった当時。
悩みに悩んで、レアチーズケーキを頼んでみました。
↓ごれが「草里」さんのレアチーズケーキです。
見た目がシンプルで美しいので、食べたくなってしまったのです。

引用:『クレバリーホーム・静岡店・静岡東店・藤枝店ブログ』

このケーキを食べてから、すっかり「レアチーズ」が好きになりました。

チーズというキーワードがあると避けていたけれど、それ以降は「レアチーズ」と書いてある商品はどこでも目に留まるようになったし、試してみることも増えました。
しかし、この頃はまだ「チーズ」と「レアチーズ」ははっきり違っていました。
「レアチーズケーキ」は食べるけど、「ベイクドチーズケーキ」は決して頼みませんでした(笑)。
ちなみに今は、チーズも大好きです。

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キーワードその3.ふわふわスフレ

これは最近です。

スフレ (仏: soufflé) は、メレンゲに様々な材料を混ぜオーブンで焼いて作る、軽くふわふわとした料理。 主菜またはデザートとされる。Soufflé はフランス語で「吹く」を意味する動詞 souffler の過去分詞形。
17世紀のフランスで菓子職人が卵白と砂糖を混ぜて焼き、パンのように膨らませる技法を発見した。やがてそれが卵黄と泡立てた卵白を混ぜて焼くオムレット・スフレに発展していった。今日のスフレの最も古い記録は、18世紀半ばにヴァンサン・ラ・シャペルが残したレシピである。

Wikipediaより

・・・ということは、「ふわふわスフレ」という表現は、ふわふわにふわふわを重ねた表現になるということなんですね(笑)。

シンプルなオムライスを食べるために入店したのに、メニュー写真のインパクトとメッセージに負けました。
美味しかったけど、もうちょっとお腹が空いている時に注文したいな・・・。

スフレというキーワードが気になるようになったのは、どこかのコース料理のデザートにめちゃめちゃ驚いたことからでした。
(お店を覚えてない時点で…(=_=;))

 

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まとめ

気になるキーワードのルーツを考えていくと、個人的な体験になることが多いのではないでしょうか?

「私は、ここのメーカーのこの食べ物が大好きだけど、なんで好きなんだろう?」を辿っていくのも面白いかもしれませんね^^。

次回は、気になる商品とそのルーツや理由を書いてみようと思います。

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yokima.K

yokima.K

両親も、両親の実家も自営業。そして、自分自身も30代初めで整体師として開業。 しかし当時は紹介だけで過ごしていたので、自営の知識なく、サラリーマンの夫と結婚。 7年後、なぜか夫も自営業を始めることとなり、家計が大変なことに。 2017年1月より「商売人の学校」の前身「MSD増田塾」で経営の勉強を始める。 ちょっと視点を変えるだけで、出来ることがたくさんあることを知る。 年間売上は、学ぶ前(2016年)と学んだ後(2017年)では1.7倍増に。 子ども3人。趣味はドライブ。車内で歌を歌うこと。

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