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ブログの書き方

ブログの書き方・基礎編_書き方の基本

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はい、どうも!
Mr.スカッチです。
今日も勉強のほうしていきましょう。
はい、今回は『ブログ基本講座』という事で「書き方の基本」これお話ししたいと思います。
ブログを書くと言っても、単純に自分が思った事をベラベラと書いていけばいいかと言えばそうではなくて、ちゃんと基本的な書き方というものがあります。
それに則って書きましょうというのが今回のお話です。
この型通りにやっていって、その後の展開を積んでいくという事ですね。
では一個ずついきたいと思います。
まず『テーマを決める』
これが一番重要ですね。
『テーマ』このブログに対してどんな事を書くのか。
ここで言うブログというのはたくさんある一つの色んなブログがある集合体という事ではなくて1ページだけの事です。
1ページに対して一つのテーマです。
それを必ず書いてください。
それでその範囲が広くないほうがいいです。
狭ければ狭いほどいいですね。
それで他の事が書きたいんだったら、また別記事で書くというふうに考えてください。
とにかくそのブログに対しては、この答えだけを書くと。
例えば何か「焼肉について書きます!」と思ったら「焼肉はとってもおいしいです!」とかそんな感じで書くんじゃなくて、「家庭で焼肉をする時の美味しくなるちょっとしたコツ」とかね。
そういう感じの書き方で行きます。
「焼肉のミノは何でミノと呼ばれるのか?」とかですね、焼肉の例でとるとそんな感じですよ。
というような感じで、もう一つに絞ります。
僕なんかで言うとパソコン教室とかなので、「エクセルのIF関数の効率の良い使い方」とかですね。
もうそれだけに関して書くわけですよ。
他の事は例えば関数が出てくるんだったら他の話とかはしないという事で、必ずその一つのテーマに則ってやっていきます。
これさえしていけばブログはとても簡単です。
ここでズレが生じてしまうので、ブログが凄く大変なものになっていくわけですね。
必ずこの『1ブログ・1テーマ』これを守ってやってみてください。
はい、次。
『タイトルを決める』
このブログを、こんな事書いてある「このブログに関しては、このブログの1ページに関してはこんな事が書いてありますよ」というのがタイトルです。
タイトルはわかるかな?
ちょっと待ってください。
これ実際ちょっとやってみましょうか、タイトルね。
例えばこれ、タイトルですね。
さっきのエクセルの話が出たので、「エクセルの文字が消える」とかですね。
このキーワードが非常に上位を狙ってるんで。
これです。
この部分です。
「エクセルで文字消える、入力すると文字が消える四つの原因とは」
これがタイトルですね。
これをちゃんとしっかり書きましょうというお話です。
タイトルですね。
何が書いてあるのか一目でわかるようにしましょうと。
それでキーワードがちゃんと盛り込まれているという事ですね。
自分が狙ったキーワード。
さっきの事で言うと、「エクセル・文字が消える」この二つのキーワードを狙ってるわけですよ。
それ以外の事は書いてないわけですね。
エクセルの文字が消える事以外は書かないです。
関数の話とか書かないですね。
というような感じでキーワードが盛り込まれている事。
あとは最後に「思わず押したくなる」ですね。
これ自分が検索している内容のものとして答えがありそうだなと思ってもらったら、押してくれるわけですよ。
でもさっきみたいにたくさんズラっと並んでくるわけですね。
一覧表として。
最低限ライバルは10個ぐらいあるわけですよね。
その中でどれを押すかなみたいな。
でも基本的には上ら辺が押されるので、その上の所でいかに押してもらえる事が出来るかというのを狙っていくというのがブログを上に上げるコツです。
この上位の中で「これを押したいな」と、押したくなるようなというか「その答えが載ってるよ」という事を表現出来るような感じのタイトルをつけてあげる。
これがタイトルのコツですね。
その次。
『見出しを決める』。
見出しというのはブログの文章の『柱』の事になります。
書きながらどんどん増やしていけばいいんですけど、三つか五つ程度ぐらいに絞ってですね、やっていけばOKなんですが、見出し実際に見てみましょう。
見出しを結構皆さん理解されてないかたが結構多いので。
はい、これがうちで書いてるブログです。
これですね、検索した時に出てくるのが、これがタイトルですね。
「エクセルで文字が消える・入力すると文字が消える4つの原因とは」これがタイトルです。
それでそれに対して「見出し」ここですね。
この『状況によっては複数考えられます』。
こういうのを「見出し」言いますね。
ここの見出しの所をポンポンと読んで行けば大体ブログの仕組みで言うと、こういったちょっと見だしの所だけが色が変わったりとか文字が大きくなったりとか装飾されるような感じの仕組みになってる事が多いです。
そこの部分が見出しだと思ってください。
「【原因1】セル内の2行目にある場合」とかですね。
次【原因2】とかって【原因3】みたいな感じのこれを見出しと言います。
ちなみに体外多くのブログを書くという文のものにはですね、こういったものが『目次』というのが含まれててですね、なければ目次をやるようなソフト「プラグイン」と言いますけども、そういうのがありますのそれを入れれば大丈夫です。
そうすれば「大体ここの所見てれば、内容が分かるよね」というこの『柱』が見出しだと思ってください。
これです「見出し」。
これが重要です。
それでその『重要な見出しがブログの文章の柱である』と。
それで最初は三つから五つ程度にする。
最初はというのは一番最初書く時ですね。
まっさらな状態から書く時に、いきなり10個とか20個とかあると大変だと思うので、20個はちょっと多いですけど、10個とかあると大変だと思うので、三つとか五つぐらいのライトな感じで行きましょう。
それで徐々に増やしていきます。
これ非常に重要ですね。
一回で全部仕上げてるものではないんです、ブログというのは。
徐々に仕上げていくものなんですね。
だから最初は適当でもいいです。
見出しはとりあえず三つ五つぐらいで大体話がわかるかな?というぐらいのもので書いていきましょう。
それで見出しの数ですが、別に多くても少なくてもどっちでもいいです。
少なくてもというのは、最低三つ五つという事ですね。
「じゃあ内容がたくさんあったほうがいいのか」と言われたら、良い場合もありますけど、悪い場合もありますね。
あまり関係のない内容がダラダラと出てきても見てもらえないと思うので。
多ければいいというものでもないですけど、その内容がちゃんと伝わる範囲内。
それであげれば、どのぐらいでも大丈夫です。
読んでて辛くない量ですね。
それで『リライトしながら増やしていきます』。
最初は三つですけども、三つとか五つとかそのぐらいでやっていきますが、ちょっとやっぱり内容もちょっと追加した方がいいなというふうに思えばですね、六つ目をつけるとか七つ目をつけるというのは別にこれはして悪くない事です。
そうすればどんどんブログの精度は上がっていくわけなので、必ずしもこの三つ五つにこだわる必要はなくて、複数作って行くという感じでやっていきましょう。
次です。
『内容を書く』。
まずは『柱』ですね。
さっきの柱となる見出しというのを決めておいた上で、それに対して文章を書くという感じですね。
見出しに対して文章を書いていく。
そんな流れを作っていくといいです。
テーマから話が反れないようにしましょう。
あまり書き過ぎると、全然何の話だか分かんなくなるという時とかありますので、それに対して書いていくというような感じでOKです。
それで文章が固いほうがいいのかとか、柔らかいほうがいいのかというのはありますけど、それはそれを見られるかたがどんなかたかによって変えてください。
真面目な内容を書いてるのであれば、真面目な固い文章のほうがいいでしょう。
何か法律的な事を書くとかね。
そういった事であれば真面目なほうがいいでしょう。
でもそうではなくて、何か気軽な感じのブログで軽く見てほしいよというような話なのであれば親近感持つようにですね、疲れないような感じの砕けた表現でもOKです。
要はその見ている人にマッチした書きかたであれば大丈夫です。
内容を必ずマッチさせてくださいね。
この見出しに対して、その答えが書いてあるというのが内容です。
全然違う内容を書かないようにしましょう。
次、とっても重要です。
『最初から完璧を狙わない』。
先程から何度も話をしてるのですが、「リライト」です。
リライトというのは、再度書く事ですね。
追記をするとか、書き直すというのも含みますね。
というのをリライトと言います。
新たに書き直すという事ですね。
ブログを大体皆さんされてて多くのかたが悩むのが、まずブログというのはいっぺん書いておしまいという感じに考えられてるかたが多いんですよ。
じゃなくて、ブログというのは育てていくものだと思ってください。
ブログまず一番最初に書きました。
タイトル決めて、テーマを決めて、見出しをつけて内容を書いて終わりましたと。
それでちょっと寝かせるんです。
どんな評価がつくかというのは、実際に寝かせてみないと分からないので、それで「駄目だった」「お終い!じゃあ次の記事!」という感じではなくて、それを「どのぐらいの評価がついたかな?」という所からまた更に修正をかけていくというふうな作業を繰り返していきます。
これ何度もかけていきます。
ものによっては20回とか30回とか、どんどん細かなものも入れていくとそのぐらい書いていくようなものもあったりとかします。
まずはちょっと、例えば二週間置くとか一ヶ月置くとかやって、どのくらいのものかなというのをサーチコンソールなどを見ながら調べて、「あっ、ちょっと順位変わったな」「じゃあもうちょっと書き直して行こうか」という「書き足していこうか」とか、そんな感じで追記をしていくと。
リライトをかけていくという事を意識していきますので、一回で終わらないという頭だけ持っておいてください。
そうすれば最初は「気軽でいいや」という感じでブログが書けると思います。
もう適当でもいいです、最初は。
まずは書く事。
書かないと先に進めません。
必ず書いてください。
ではこういう事で、今回は終わりたいと思います。
ではまたお会いしましょう。
さよなら。

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ミスターしかっち

■「広島」と「静岡」でパソコン教室を2店舗経営する代表取締役。 ■アフィリエイト大学校長 ■運営するサイトの月間PVは20万を超える 「パソコンが大の苦手だった」というユニークな経歴の持ち主が、超初心者にわかりやすくパソコンを教える。無料ユーチューブ動画の「ミスターしかっち」も大人気。 自身の集客から学び始めたマーケティングを元にホームページ作成にも応用。ブログにて集客を集める講座もアフィリエイト大学の中で行っている。

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