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【治療院差別化戦略と同時に考えなければいけないもう1つのこと】

更新日:

銀の中に赤いボールが1つ

店舗を経営していると「差別化」ということをよく言われる。

 

人と違うことできてますか?ってこと。

 

できてます?

 

例えば治療院なら「うちの院はいいですよー」「腰痛治りますよー」って

 

言ってることはみんな同じ。

 

違うと思ってても、知らない人からしたら同じなんですね。

 

僕は治療院を経営している知り合いはたくさんいます。

 

そして一緒に経営の勉強をしている人も多い。

 

そこでみんな「差別化」といってそれぞれ独自性を出そうとしている。

 

ただ、いろんな工夫をして差別化レベルが高くなってきてそれはそれで選ぶのって難しい。

 

みんなそれぞれ違うんだけどみんな良く見えるから。

 

結局よくわからない

 

今は治療院に通ってないけど、もし通うとしたらどこに行くか?

 

あまり遠いとこまでは行く気はないし、行くとしたら治療技術に定評があって信頼性もあり人間性も最高な〇〇先生のとこかな。

 

って業界のことをそこそこ知ってる僕は迷わない。

 

けど、実際のところまだ治療を受けていない人に、他院との明確な違いを感じてもらうのってあなたも困ってるところじゃないでしょうか。

 

本当はみんなそれぞれ違うんですけどね。

 

あなたと全く同じ人間はいないし。

 

見た目も声も治療技術も全く同じ人はいない。

 

そこを突き詰めて魅せ方を考える。

 

どう違うかではなくどうやって違うように魅せるか?

 

それが差別化。

 

で、差別化というのを意識する上で同時に考えなくてはいけないのは露出。

 

あなたが差別化を意識していて、他の院との違いを魅せることができているとします。

 

でもライバルも違う方向からの差別化をうまくしていて、それはそれで素人からしたら良く見える。

 

そんな時に人はどうやって決めると思いますか?

 

それは、

 

「先に見たほうを選ぶ」

 

単純に先に見つけた方ってこと。

 

検索する人目線でいいますね。

 

 

僕が腰が痛くて今すぐ治療院に行きたいという「今すぐ客」とう前提でいきます。

 

 

「腰痛いなー。どこかに良い治療院ないかなー」

 

スマホで検索→

 

出てきたサイトを見る→

 

まず上からスクロールして見ていってタイトルでピンと来たのを見る。もしくは上から順番に見ていく。

 

そこで「ここいいなー」と思ったら決定。その治療院が魅力的で信頼できそうならそこで決定。もう他は見られない。

 

例えば僕の場合ですが、仕事以外のことでそこまで検索に時間をかけない。かけたくないし色々見るのって疲れますよね。

 

そこで見つけたサイトでいいなぁと思うところがあればそこで決定。

 

自分の症状に当てはまる、治療技術がよさそう、信頼できそうだからここにしようってなる。

 

で、何が言いたいかというと

 

「早い者勝ち」

 

ってこと。

 

ライバルよりも何とか先に見てもらう。

 

ウェブでいえば検索上位に上げるということ。

 

検索して1ページ目に出てくるのと2ページ目に出てくるのを比べると見てもらえる人の数が違う。

 

1ページ目に出たとしても1位と10位でも全然違う。

 

もし良さが同じなら先に見られた方が勝つ。

 

 

大事なことは2つ

 

・治療院として魅力的で信頼できる成約ページをもつこと。

 

・そのページにつながるブログの露出を増やす、検索上位に上げること。

 

 

これができれば勝てる。

 

 

 

 

 

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